スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

ラベル(教育、障害、インクルーシブ、オルタナティブ、学び)が付いた投稿を表示しています

「大田区で若者支援の話をしよう」ってイベントを風雷社中が2月1日にやるぞ(^O^)、、、“Nothing About Us Without Us” だよ

特活!風雷社中が今年度取り組んできた「若者支援大田区地域ネットワーク構築事業」の報告会を2月1日 大田区民ホール・アプリコ小ホールで開催します。 イベントの詳細はFacebookイベントを参照してください、面白いぞ(^O^) さて、詳細は上記のページと当日にとして、私見的な若者支援についてのメモを書いておく。 キーワードは3つあると思っている ・個別性 ・多様性 ・当事者性 、、、なんか聞き覚えのあるキーワードじゃないかな そう、障害者支援と同じ 当たり前だ 「障害者がいるわけではなく、障害を持つために社会的な配慮を必要としている人間がいる」 のと同じように 「若者であり社会的配慮を必要としている人間がいる」って話だ。 本来は同じフィールドでの話なのだと考えている。 社会的な配慮を必要としている個人への支援、協力の話なんだ。 「若者支援」って切り取りそのものは「障害者を排除する社会」の発想なんだろう。 多様性を否定した発想だ。 さて、この3つのキーワードの中で一番重要なのは 当事者性だと僕は考えている だから、この事業は 開始当時 責任者 29才、副責任者 19才って配置で動き出した。 いやいやバタバタだった( ̄□ ̄;)!! いや、いまもバタバタ(^O^) そして、この先もバタバタでいいのだろうと考えている 若者の支援をどうしていくかを、差別と不平等に塗れた年寄りが語るんじゃねえ って若造どもが吠えてこそ社会は変わって行くのだと思っているから 経験がある、その場しのぎに上手な僕らの出番ではないのだ 年寄りは裏方で行きましょう “Nothing About Us Without Us” (私たちのことを、私たち抜きに決めないで) これは障害者支援の中でだけでなく あらゆる支援活動の中で中心となる考え方なのだと思っている

イベント告知【まなびフォーラム2013.10~12 今とは違う 新しい「学び」を学んで 共有しょ♪】お知らせ(^O^)

さて、学習会のお知らせ(^O^) 【まなびフォーラム2013.10~12 今とは違う 新しい「 学び」を学んで 共有しょ♪】 大田区教育委員会主 催の大田区家庭地域教育力向上支援事業として、大田の子どもと福 祉を考える会が実施団体、企画協力が学びフォーラムって構成でや ります。 10月から12月まで月1回の3回連続講座。 『子どもたちの教育について 新しい角度から 学んでみませんか? いろんな子どもたち いろんな学び方 これからの学校』 ってサブタイトルの通り「いろんな学び方 これからの学校」を考 えていけたらって思っています。 その1 10月 6日(日) 14:00~16:00     会場 エセナおおた 会議室A  ※保育あり(1周間前までに申し込み) まなびフォーラム「ニーズの多様性と教育のこれから」 発言者:野口 晃菜さん  インクルーシブ教育研究者 筑波大学大学院 人間総合科学研究科 博士後期課程(障害科学専攻)  トータル・コーディネーター  喜井 悠策(学びフォーラム 代表) ______________________________ __________ その2~その3は下記の通り 11月17日(日) 14:00~16:00    会場 大田区立消費者生活センター 第5集会室 ※保育あり まなびフォーラム「学び方の多様性と教育のこれから」 発言者:川崎 知子さん  公立小学校教員 「学び合い」を実践中 イエナカフェ@浦安 12月 1日(日) 14:00~16:00     会場 大田区立消費者生活センター 第5集会室 ※保育あり       まなびフォーラム「多様な学力のとらえ方と教育のこれから」 発言者:朝倉 景樹さん  教育社会学者 東京シューレ理事 シューレ大学スタッフ